mittzell BLOG
スキなモノ・スキなコト
A r c h i v e   E n t r y   C a t e g o r y   L i n k   P r o f i l e   O t h e r s
K2

スタンダードブックストアであった

デザイン事務所 K2 のお二人
長友啓介 × 黒田征太郎 トーク&サイン会
司会SWITCH 編集長 新井さん
というイベントに先日行ってきました
急遽、長友さん欠席で
それはそれは残念でしたが
大先輩のお話をうかがえる貴重な機会に感謝
何年も前
長友さんが審査員をやられたある展覧会で
私の作品を賞のひとつに選んでくださったこと
お礼を申し上げたかったです
デザイン - -
boutons

フレキソ印刷なのかな

ベタ面がムラムラだったり
フォントの角が鈍かったり
そんなところもアジに感じられる
デザイン - -
distortion

 

 ゆがみまでもアジになるね

 1938年ドイツ製 agfaのフィルムパッケージ
 
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デザイン - -
HELLO MY NAME IS PAUL SMITH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイン - -
おさらのしたく




ふと気になって手にとった本が
だいすきなデザイナーの方の装丁だったりすると
おっ
となる


平林奈緒美さんのブックデザイン
なんでもない文字組にセンスが感じられる
なんでもない文字組にときめくことができる









 

 
デザイン - -
紋黄蝶

ミナペルホネン シーズンブック 14-15 AW

ブックデザイン 菊地 敦己
そして なんと
写真 上田義彦 !!!

トリプルダイスキでこれは手にしないと!!!

『写真の色を表現するためインクを厚く重ねております』
ってコピーを目にするだけでも
ものすごいこだわりが感じられます







印刷物でこんなにドキドキしたのは
いつ以来だろう
何年ぶりだろう

生まれたての赤ちゃんを抱くような
愛しさと緊張感と
どきどきドキドキ














デザイン - -
LOVE ME COFFEE &
 
WHITE 
CHOCOLATE 
RASPBERRY
BROWNIE




デザイン事務所で働いていた頃
分厚いデザイン年鑑の中の
さまざまなデザインを見ては感じていたこと

すごいなって思えるデザインと
すきだなって思えるデザインは
必ずしも一致しないということ

そこに私が女だっていうことが
関係あるのかないのか







アートディレクション デザイナー 井上庸子さん
ショップオーナー   スタイリスト 岡尾美代子さん

昔からだいすきなふたり 
こういうパッケージ感覚もだいすき











デザイン - -
PIET HEIN EEK
 
近頃気になるオランダのデザイナー

家具とか壁紙とか
かっわいい

こんな壁紙お部屋のどこかにとか
家具のどこかにとか
いろいろ空想するだけでも

お花がふわふわとぶような気分



Foto item behang03
Foto item behang01






























































デザイン - -
COWBOOKS little press fair 2011

COW BOOKS 南青山で現在開催されている


私の大好きな
グラフィックデザイナー 井上庸子さん
インテリアスタイリスト 作原文子さん
ファッションデザイナー 皆川明さん

そして
COWBOOKS代表、暮らしの手帖編集長、
文筆家でもある松浦弥太郎さん

等々
他にも様々なジャンルの
すごい方々が参加されています


くことはできないけれど
サイト上の作品のスライドショーから
実物の空気感を想像 …


そこには損得や打算などとは無縁で
仕事上ではあるはずの規制などもなく
ただ純粋な想いで
ただ自身と向き合ってつくられたものたち

そうやって熱い想いで
つくられたであろうものたちをみていたら
こちらの心の中までもがあったかくなります

と同時に
リトルプレスという一般的な概念を越えた
それぞれの方の表現の幅に感嘆させられます











デザイン - -
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