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スキなモノ・スキなコト
A r c h i v e   E n t r y   C a t e g o r y   L i n k   P r o f i l e   O t h e r s
LONDON/HONCON 1980

大竹伸朗画集

『LONDON/HONCON 1980』限定本

1986年造本装丁コンクール豪華本部門第1位
20代の頃
この本と出会い
以来大竹伸朗さんがすきです
8年程前この本をもう一度見たくなり
ネットで検索していた時に出会えた本屋さんが
STANDARD BOOKSTORE 心斎橋
すぐにその本屋さんに行き左側の
小さい方を買うことができました
以来STANDARD BOOKSTORE 心斎橋がすきです
ひとつのすきがまた次のすきへの出会いとなりました

 

ブック - -
上田義彦広告写真
 


ふと出会った古本
上田義彦さん大好きなので迷わず購入

ずっと不思議に感じていた
写真から発せられる個性のオーラは
どうして生まれるのか

その一端を少しだけ少しだけ
感じられた気がする


一流のアートディレクターの方々とのやりとりも含めた
制作プロセスもとても興味深くておもしろい











ブック - -
SHOTARO YOSHIDA
 
tamiserタミゼ)とは
フランス語の動詞で
「篩いにかける」という意味だそうです




内装デザインのお仕事もされているけど
そこにはやはりタミゼの空気感
そのぶれない感覚に憧れる

別の雑誌で最近の黒磯の住まいの写真が載っていて
この本の当時より
より赤がぴりっと効いていているのが印象的











ブック - -
Fedor

たとえちがうステージだとしても
葉先の部分は対極に見えたとしても
根っこの部分で共感できる
そんな人との出会い

olive 時代から大好きだったスタイリスト
大森さんと岡尾さん

ロケ地ロシアならではの 光 空間
日常と非日常が心地よくミックスされた二人のスタイリング

それらの空気感をまちがいなく撮れる高橋ヨーコさん
それらをさらに引き立てるブックデザインは菊地敦巳さん




一見なんでもないようにみえて
見れば見るほど
細かなところひとつひとつに見入ってしまう

白いクロスに白いお皿 フォークとナイフ
そんなありふれた光景だとしても

それぞれひとつひとつの細やかなディティールは
よぉくみるとありふれていないニュアンス

そんな絶妙なバランス感覚は
写真やデザインにも感じられて

そんないくつもの発見が
じんわりワクワク












ブック - -
Room talk
 
花柄の壁紙
水色のランプシェードと赤い電話器
白いコードがにょろにょろの白いウォーターケトル
赤い古いアイロン
白い壁に立てかけられた木のほうき
ハートが連なってるようなピンクの柵
洗濯表示のタグ、タグ、、、

それらのともすれば
通り過ぎてしまいがちな風景を
いとおしく切り撮れるひと


さりげない
かざらない
きどらない

けど
いとおしいかわいさ




今はもうない雑誌『Olive』
『Olive』を毎号毎号食い入るようにみていた頃から
すきなスタイリストのひとり
岡尾美代子さんの本

写真も岡尾さんによるもの
写真の感じや
本の構成というか装丁というか
そんな部分も含めて好き

約10年前の本だけど
この本の空気感が今また
最近の気分に添う感じです











ブック - -
Deco Room with Plants
 
おそらく多くの人には
無意識のうちにアイデアの垣根みたいなものが
存在しているのではないだろうか

そういう垣根が感じられない
川本さんのスタイリングをみると
そんなことを想う



たしかまだお店を持たれる前の
もう何年も前
インテリア雑誌で彼の部屋を見たときから
彼は私のなかで
とっても気になる存在でした

そのDIYの柔軟な発想
色使い
物のチョイス
スタイリング…
一瞬で好きになり


今ではお店も増え
私の大好きなスタイリストの
作原文子さんと一緒にお仕事されたりということも
私にとってはテンションあがる出来事





そんな彼の新しい本

彼の独特の世界感は
あの頃よりも
まだまだずっと広がり続けている











ブック - -
derek jarman's garden
 

この本がすきな人とは
多くを語らなくても
わかりあえるような

好きの根っこの部分で
共感しあえるような

そんな気がする一冊











ブック - -
Derek Jarman
 


彼についてや
彼への想いは
言葉ではうまく表現できない

どう表現したとしても
表現しきれないような
なんだかちがうような
そんな気がしてしまうから

それでも
彼はわたしにとって
別格な存在であるということはまちがいない












ブック - -
物 物
 
集 猪熊弦一郎

撮 ホンマタカシ

選 岡尾美代子

編 菊地敦己


手に取らずにはおられませんねー




帯もカバーも取った表紙は
より菊地さんらしいデザインって感じがする




書体選びや字間
文字のレイアウト
一見なにげないけれど
この本を表現するために
ものすごく計算されてるって感じがする



帯の見返しに 
ちっちゃな 物物 の文字発見
さりげなくたまらない


背の内側にチラリと見える
花布といわれる部分のブルーの色使いも
お洒落な感じがする


ブックデザインって
スタイリストっぽいなぁ
って
菊地さんのブックデザインをみると思う


なんだか外側の話ばかりになってしまって
中身は少しづつじっくりと
楽しみながらみていきます













ブック - -
パリ流 谷さんの 週末DIY
 
実はDIY 好き

市販のものに気にいる物がなかったり
高額だったり
なによりつくるのが好きだから

そして
谷あきらさんのセンスが大好き
谷さんの紙の本や
手芸用品の本も持っていますが
その造詣の深さは予てよりすごいなぁと思っていました


そんな谷さんがDIYの本を出される!
待っていた一冊





まだ奥深く読めていませんが
とてもとても刺激的

本の最後の方で
DIY のアイデア術についても触れられていて
そこの部分がことのほか興味深かったです

発想やアイデアを形にしていくプロセス

これはDIYに限ったことではなく
ものづくりにおいて
とてもデリケートで
とても重要で
もしかしたらもっとも楽しい部分なのかも













ブック - -
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